創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時16才の記録1612

生徒の記録

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震災時の年齢16才震災時の場所友人宅
         震災時の状況テレビゲームをしていた
性    別所   属   部吹奏楽部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと音楽鑑賞
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    正直、事態の重大さを把握できなかった。翌日、電気が復旧しテレビを通して見た「あの」映像は、あまりにも凄惨でかえって現実のことだと思えなかったのかもしれない。どちらかといえば、その頃は被災した港町よりも原発の動向に気が取られていたと思う。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    ニュースで話題になった、震災のがれき受け入れの問題。どうして受け入れが理解できなかった。福島以外のがれきで、線量の調査を行っているにも拘らず「信用ならない」「安全な生活」などの声。何が絆だ、結局は他人事なのかと怒りを抑えることができなかった。山形に住む私でさえ思うのだから、被災地の方々の胸中はどうだろうと考えると、胸が詰まる思いがする。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (〇〇)へ
    心に留めておくことが当時を生きた我々の務めだと思う。

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