創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時16才の記録1609

生徒の記録

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震災時の年齢16才震災時の場所カラオケ
         震災時の状況照明や信号が消えた
性    別所   属   部家庭科部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと

 私は、電気の大切さを感じた。直後は、まだ日が出ていて明るかったが、どんどん日が落ちていくにつれて私がいた駅は真っ暗になっていった。電車も、もちろん止まっていた。家に帰っても、電気が使えないために料理が作れなかったり、お風呂に入れなかったりした。それまでは意識しなかったが、電気の大切さを改めて感じた。電気がないだけだが、私たちは生活できないのだと思った。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    時間が経つにつれて、忘れられてしまう震災だが、今でもニュースなどでボランティアの人たちの活動が流れていると、とても安心する。巨大な地震で、被害もたくさんでた。放射能の問題もある。約一年たっても、少しも元通りにはなっていない。日本は、この大地震の問題と何年も付き合っていかなければならないだろう。だから、震災前と同じ生活を送ることができている私は、大地震があったという事実を忘れずに過ごしていきたい。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (○○)へ
    大地震のこと、自分の周りの全ての大切さを忘れないで下さい。

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