創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時16才の記録1606

生徒の記録

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震災時の年齢16才震災時の場所書店
         震災時の状況本棚がたおれてきた
性    別所   属   部無所属
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと絵画鑑賞
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    震災の次の日の新聞を見て衝撃を受けたのを覚えている。テレビなどでは昔からこのような映像を見ていたが、まさか同じ東北でここまでの被害を受けるとは思っていなかった。被害の少なかった山形でも停電が長引き、不安ななか過ごしていた。やっと見れたテレビでは津波に飲み込まれる町が生々しく写されていて、寒気がしたのを覚えている。しかし現地の方々にとっては恐ろしさは何倍もあったのであろう。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    今回、このような未曾有の大災害によって多くの方々が犠牲になった。津波などの自然の脅威の前には無力である人々がテレビには写しだされていた。しかし、そこには悲しむ人たちだけが写っていたのではなかった。人々は新しい町づくりへと復興を始めていたのだった。彼らのやる気に満ちた熱い眼差しに胸が熱くなったのを覚えている。この震災をただの災害として考えるのではなく、新しく発展していかねばならないと思った。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (将来の僕)へ
    この震災を決して忘れないでください。

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