創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時16才の記録1605

生徒の記録

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震災時の年齢16才震災時の場所山形市七日町
         震災時の状況友人と外出
性    別所   属   部写真部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと映画・音楽・読書・写真
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    地震が起きた瞬間はいつもと変わらず、全く怖くなかったが、家に帰って携帯のテレビでニュースを見た時、本当にぞっとした。自分が友人といつも通り笑っていた間、本当にたくさんの人が大切な人、場所を失ったと思うと悲しく、むなしかった。また、人の力ではどうすることもできない自然の力の大きさに驚いた。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    あれほど人の命について考えた時はなかったように思う。それだけ、たくさんの命が失われた災害であった。大切な人を、場所を失う悲しみを感じたことで、自分が今いるこの場所、仲間を本当に大切に思い、感謝することができる。これから時が経っても、この痛みを忘れることなく、仲間を、命を大切にし、感謝すること、そしてその想いを継承し、後世へとつないでいくことが、私達がしなければいけない最も大切なことだと思う。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (未来の自分)へ
    この地震の傷跡を目に焼きつけ、一生忘れるな。

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