創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時16才の記録1602

生徒の記録

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震災時の年齢16才震災時の場所カラオケにいた
         震災時の状況友だちといた、停電した
性    別所   属   部家庭科部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなこと
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    はじめのうちは、自分たちの生活を考えるので精一杯だったが、2日位すると災害の悲惨さやたくさんの死を聞いてやりきれない気持ちだった。自分の家族や友達が無事で安心すると同時に、多くの人々の死に対して深い悲しみでいっぱいだった。そして、死についての話を聞くと悲しくなるからと言って、目を背けている自分もいた。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    もはやすべてがテレビの中のこととなって、震災直後はあんなに生々しく思えた被災地も遠くに思えてしまっている。そしてまだ、死について真面目に受け止められていない幼い自分もいる。どんなに悲しいことも真っすぐ見つめられる人になりたい。これからももっと、被災地の役に立ちたい。もっと募金もしたい。大学に入ったら、ボランティアもしたい。震災のことを忘れたくない。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (これを見た方々へ)へ
    これからもずっと東日本大震災を忘れずに、支援し続けていきましょう。

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