創立130周年記念事業<東日本大震災と山形東高の生徒・同窓生の記録>

当時14才の記録1402

生徒の記録

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震災時の年齢14才震災時の場所中学校の教室内
         震災時の状況机の下に隠れていた
性    別所   属   部家庭科部
文 理 選 択趣味、あるいは好きなことイラスト
  • 震災時(目安:3月11日発生の最大クラスの地震~1週間)思ったこと
    3月11日午後2時46分。突如教室内が巨大な揺れに襲われた。何度も続く余震に、今までにない程の恐怖を覚えた。そして帰宅後、予想を遥かに上回る被害に、私は何も言えなかった。テレビに広がるすさまじい光景は現実なのかとさえ思った。しかし現実に起こった以上、私たちは受け入れなければならない-数日たった後そう思うようになった。受け入れた上で、皆で前に進むこと。それこそが、これからの日本にとって大事であると信じて。

  • 東日本大震災を振り返って、今、思うこと。
    あれから1年たった今でも、被災地は復興を遂げていない。この傷は、きっと消えることはないのだろう。しかし、私たち1人1人が日本のため、皆のために努力することによって、少しでもその傷は癒えるのではないか。募金活動に限らず、将来を生きていく人々にこの出来事を伝えていくことだってできる。知ってもらうことで、一人一人が命を大切にすること、他人と助け合うことを学べると思う。そして、それを糧に生きていきたい。

  • 将来、この記録を見る人へひとこと。
    (〇〇)へ
    この出来事は、決して消えません。だからこそ、一歩一歩を確実に歩んでいって下さい。

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